|
外国為替とFXと契約
他局系列(一部除き、全て時差ネット)
青森テレビ(TBS系列)
テレビ岩手(日本テレビ系列。1991年4月からは、フジテレビ系列局の岩手めんこいテレビで同時ネット放送)
山形テレビ(フジテレビ系列→テレビ朝日系列。1993年4月からは、TBS系列局のテレビユー山形で放送。最終回時点でさくらんぼテレビジョンは開局していなかった。)
山梨放送(日本テレビ系列)
山口放送(日本テレビ系列)
四国放送(日本テレビ系列)
テレビ高知(TBS系列)
南日本放送(TBS系列)1988年10月に鹿児島テレビに移行した。
番組購入
テレビ北海道(テレビ東京系列。2006年 月曜 - 金曜 8:00 - 8:30。再放送扱い)
東日本放送(テレビ朝日系列。2001年 - 2002年)[1]
テレ玉(独立U局。火曜 - 木曜 7:00 - 7:30)[2]
チバテレ(独立U局。水曜 17:30 - 18:00)
群馬テレビ(独立U局。火曜 17:00 - 17:30)
サンテレビ(独立U局。月曜 - 木曜 7:30 - 8:00)[3]
KBS京都(独立U局。火曜 7:30 - 8:00)[4]
サガテレビ(フジテレビ系列。月曜15:30 - 16:00。再放送扱い)
九州朝日放送(テレビ朝日系列。2005年ごろ日曜6:30 - 7:00 放送は30回ほどで終了した。)
アニマックス(アニメ専門チャンネル。日時は公式サイトを参照のこと)
[編集] ビデオ
キテレツ大百科(小学館ビデオ)
よりぬきキテレツ大百科(ポニーキャニオン)
キテレツ大百科 DVD
[編集] 設定上の矛盾
この項目は過剰な加筆が行なわれ、読みにくくなっています。
あまり重要ではない事項を細かく解説することは、むしろ閲覧者の理解を妨げ関心を損ないます。これ以上の内容の増大は歓迎されません。内容の削減をノートで検討しています。
この記事や節には『独自研究』に基づいた記述が含まれているおそれがあります。Wikipedia:独自研究は載せないを確認の上、情報、解釈、評価、分析、総合の根拠となる出典を示してください(テンプレート)。
八百八編
「八百八」は江戸時代から続く由緒ある八百屋というのが基本設定。事実、過去にタイムスリップした時に何度も先祖が登場するのだが、熊八夫婦が戦後にリアカーで起業した設定も存在(空襲などの戦災などによって、家屋を焼失し一時期的に廃業したのを戦後に復活…という見方も出来なくはない)。脚本はどちらも雪室俊一だが、当時は週に3本以上のアニメを手がけていた人気脚本家だったため自分で書いたシナリオを忘れてしまったか、話を膨らませるために強引に改変したかと思われる(声優の節約のためか、もしくはギャグとして過去に行く、もしくはキテレツ斎の発明が活躍する想像図があると一部例外を除き必ず現代人のそっくりさんが登場する)。[要出典]
八百八年表 内容
江戸時代 熊田家先祖、八百屋を開業するために旅立つ。(152話)
1945年〜 祖父が敗戦から八百八再建。熊八誕生。(100話)
1970年代 祖父が八百八を経営。(179話)
1980年代 熊田熊八、八百八をリアカーで開業。(32話)
1990年代 熊田熊八が八百八を経営。(全話共通)
21世紀 熊田薫、八百八を巨大スーパーにする。(97話)
コロ助編
アニメでは雪室・山田両脚本で異なる設定。キテレツ斎の亡き息子をモデルに作られたいきさつは共通だが、雪室脚本は原作に忠実=あくまでキテレツが完成させた(一部オリジナルで路面電車の記憶をもつ)ロボとなっているのだが、山田脚本では江戸時代でキテレツ斎が既に完成させ一緒に生活した記憶も現代に移植されている設定になっている。そして最終回ではコロ助がキテレツ斎を守るため江戸時代に残り、雪室版の設定で話が完結することとなる(未来から来たブタゴリラが未来のコロ助は剣道の師範をしていると言っていることと矛盾することから、たびたび航時機を使用した結果、何らかのタイムパラドックスが発生する。ドラえもんなどの藤子作品では努力しだいで未来は変わるということがある。のび太がジャイ子と結婚するはずがしずかと結婚する未来にかわることなど[要出典])。コロ助はキテレツ斎の死を看取ってから停止され、キテレツが再発見したのだと考えるのが妥当だと思われる(余談だが実写版ではキテレツ斎が残した人工知能を元にキテレツがコロ助を製作している)。[要出典]
コロ助年表 内容
特番/1話 コロ助誕生。
17話 山田コロ助、江戸の記憶を懐かしむ。 外国為替
97話 山田コロ助、未来で道場を開く。(ヒゲがある)
123話 雪室コロ助、前世がチンチン電車と発覚。(体の一部が路面電車のパーツのため)
292話 山田コロ助、1号機が江戸時代に既に存在。
293話 雪室コロ助、20年後でもキテレツと同居。(ヒゲがない)
最終回331話 雪室コロ助、単身江戸に残る。(最終回は2年前に製作されていた)
幻の332話 雪室コロ助、現代で普通に生活。
キテレツ編
機械に強いという前提で算数が得意という設定になっているが、3代目オープニング「夢見る時間」では40点という酷い数字を記録している。どんなに得意でも発明に夢中になってテスト勉強をおろそかにすると…ということかも知れない。[要出典]また、本来は奇天烈大百科は門外不出の秘伝で口外すると災いが降りかかるという設定だったが、おおっぴらに披露する機会も多く、未来のキテレツはブタゴリラ親子だけで過去に行くことを気にしておらず、何らかの変化があったものと思われる。[要出典]
五月編 FX
前記にも書いてあるとおり、アニメの後期に登場したメインキャラクターだが作内でブタゴリラはおろか、弁慶を倒すというあまりにもストーリーの無理な設定にかつてのキテレツファンに反感を買ってしまう。そのためにアニメは高視聴率でありながらも作品の質を下げてしまいアニメの放送終了へと結び付けてしまった。 [要出典]
キャラの年齢
ストーリーの途中にコロ助が誕生する末に1歳となり、勉三さんが浪人生のから大学進学・進級する以外、キテレツ達は全話小学5年生のまま(アニメ87話の冒頭で一学期に移行している描写がある、つまり6年生になっている)である。
数多く存在する未来のif
キテレツワールドでは基本的に未来へは行けないという事になっているが、様々なパターンで未来のキテレツワールドは登場している。ここでは正史と明らかな空想上のifを解説する。 CFD
正史としての未来
未来のブタゴリラが航時機でやってきた回に説明される未来。キテレツは21世紀のエジソンとしてみよ子と結婚し、コロ助は剣術道場の師範となり、ブタゴリラは八百八を巨大スーパーとして成功させ、トンガリは父の会社で失敗。←それはブタゴリラの冗談
正史の可能性がある未来
航時機の事故で度々未来にいける事がある。基本的に未来だったのかどうかは視聴者の想像に任せる形になっており、詳細な説明はされていない。
妄想の未来
基本的に登場人物が見る夢が妄想上の未来で、キテレツ達は未来か疑うが正史でないと劇中ハッキリ説明される。
その他の矛盾
みよちゃんの家に現れた敵に追われているモグラを、勉三さんやコロ助たちで救出するという話の最後に、そのモグラが天狗の抜け穴によって北海道へと逃がされた際、北海道にモグラはいないはずであるにもかかわらず、コロ助たちが助けたモグラが、北海道のモグラに快く歓迎される、という風に描かれている。もっとも、キテレツ大百科はフィクションであり、キテレツの世界では北海道にモグラが生息しているという設定と考えれば矛盾しない。 日経225
[編集] 番組の度重なる終了延期
アニメ版は放送開始から6年を経た1994年春に終了が決定し、同年初期の時点で最終回が製作・完成している。しかし肝心の後番組が決定せず、結局は「後番組の体制が整うまで適宜延長する」という事態となり、結局1996年早々に後番組『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が制作決定し、以後放送開始となる同年6月まで2年以上もの間、放送延長という異例の事態となった。くりっく365
[編集] そして番組の終焉へ
放送は『こち亀』の放送が96年初夏と決定したことから、既に完成していた最終話を含めて全332話と調整されたが、終了直前、5月26日放送分の枠に特番が入ることが決まったことから、6月2日放送予定だった実質的な最終製作話「ルルル! 未知からのメッセージ」が製作途中で中止されスタッフは『こち亀』に移行した(この話は雑誌等に放送予定として既に掲載されていたため、一部ファンの間では「完成したフィルムがあるらしい」・「ビデオで発売されるらしい」等とまことしやかに囁かれたが、スタッフが「未完成で放棄した」旨を明らかにしている)。また、末期には裏番組の「投稿!特ホウ王国」(日本テレビ系)に苦戦したことも終了の要因とされている。そして6月9日、2年前に完成していた最終回が放送され、アニメ版は8年の長期間放送にピリオドを打った。
[編集] 原作との結末の相違
原作では、母親の手違いで大百科がゴミに出されて焼却処分、灰になってしまったのを機にキテレツは「今度は自分が発明品を考えていく番」と自覚するところで終了するが、アニメ版では大きく変更された。大百科を空き巣に盗まれ、それがゴミ収集車に投げ入れられたことを熊八から聞き、愕然となるキテレツ。助けを求めて過去の世界でキテレツは奇天烈斎と出会い、コロ助が奇天烈斎の亡き息子をモデルに設計された事実が判明。結果としてコロ助は過去に残って奇天烈斎と共に暮らす決心をするという、原作にはなかったキテレツとコロ助の別れというドラマチックな展開が描かれて終了した。
しかしテレビ版は、最終回に至るまでの各話の中で、最終回の事態を無事収拾するだけの要素が出揃っているため、この部分を指摘するマニアも多い。例えば『キテレツは自分のパソコンのハードディスクの中に大百科の内容をデータ化して保存している為、大百科原本を失ってもあまり意味は無い』とか、『いざと言う時は、航時機(タイムマシン)で過去の世界に戻り、捨てられた大百科を取りに行けば良いだけの話』などがある。[要出典]
|