FXと外国為替に関わる長期国債
陸中(第24、25巻) シェパード種の犬。「陸中」という名は懐かれた輪太郎が、身につけていた岩手県の鑑札からとりあえず名付けたもの。本当の名はタイガー号で、兵庫県竜野市で飼われていたが、飼い主の死去のため、岩手県盛岡市に住む親類に引き取られていたものが、故郷に戻ろうとしたことが警察の調べで判明。誰よりもその旅した距離の重みが分かる輪太郎は、陸中(タイガー)を望む故郷に連れて行くが…… 獅子倉良子(第24巻) 松葉寿司の主人(第26巻) 陣太郎がアルバイトに入る淡路島洲本の寿司屋の頑固親父。直接尋ねて追い払われたにもかかわらず、ひょんなことからアルバイトに雇われることになった。寿司職人としてはまともな修行をしていなかった陣太郎にとって、根性を叩き直されるほどの厳しいバイトであったが、別れの時には、涙を流すほど感激して別れた。 [編集] 四国?中国 諸橋正吾と赤沢信夫(第26、28巻) 広島県の高校生。夏休みを利用して、四国八十八ヶ所霊場サイクリングを行っている。日和佐で出会った輪太郎は、喧嘩ばかりの自分と陣太郎と比べて、彼ら2人をコンビとしては理想的だと思った。気象情報を聞けずに台風のただ中で2人が室戸岬へ向かった後を心配して追うが…… 赤沢が負傷のため、四国霊場サイクリングをリタイヤした後も、諸橋は八十八ヶ所巡りを続け、陣太郎と偶然の出来事から知り合い、輪太郎と再会することになる。 坂本ユカリ(第27巻) 高知市の坂本みやげ物店の娘。輪太郎と事故絡みで出会い、実家のみやげ物店に泊めてもらうが、「自転車日本一周」を客寄せに利用され、輪太郎は釈然としない気分に陥る。店を発った後、ユカリは取り巻きの高校生たちをけしかけ、輪太郎に自転車勝負を挑ませる。 須田亮(第28巻) 輪太郎が足摺岬に行く途中で出会ったサイクリスト。やや陰気なため、輪太郎もリアクションに悩むが、実は高校受験に失敗し、自殺を考えながらの旅だった。輪太郎や陣太郎、諸橋らとともに足摺岬で一家心中の凄惨な結末を見て、自分の考えを改める。 虎五郎(第29巻) 宇和島闘牛に熱中し、雷王と呼ばれる闘牛を鍛える親父。陣太郎の足の療養のため、輪太郎は虎五郎の家に長逗留し、闘牛の勢子をつとめる羽目になるが、虎五郎は本心では息子の勇一郎が戻ってくるのを待っていた。素直になれない親子を再び結びつけるため、輪太郎は一計を案じる。 池上ジュンコ(第29、30巻) 売れっ子の清純スター。松山で「坊ちゃん」の映画ロケに居合わせた輪太郎に、ホテルへ帰る途中の彼女は、ホテルの部屋に招くメモを渡す。果たして、彼女の意図は…… タオル工場の親父(第30巻) 輪太郎と陣太郎を、雨宿りをさせてもらった今治市のタオル工場の親父。彼ら2人の自転車日本一周の旅を頭から貶し、どなり飛ばす。その暴言に、輪太郎らは彼ら自身の旅の意味を問い直す。 FX 熊寺大助(第30、31巻) 祖谷渓で輪太郎が出会うサイクリスト。彼の体格や行動に、輪太郎はナマハゲを連想する。 岡島ミユキ(第30、31、32、33、35、37巻) 通称チャリンコのミキ。男性並みの重装備キャンピング車で日本一周を目指す女性サイクリスト。言葉遣いから関西出身と思われる。女一人での自転車日本一周に家族が良い顔をするわけはなく、家出同然に出発したことが後で明かされる。登場頻度からすると準主人公と言えよう。 祖谷渓で初登場時には、疲労と高熱で顔が腫れ上がり、ガールハントが目的で旅をする熊寺も敬遠するが、民家で疲労を癒して素顔を見せる。彼女の人嫌いに輪太郎は疑問を感じるが、その真意は…… 広島で陣太郎と出会い、宮島を共に散策する。陣太郎は彼女の気を引こうと輪太郎をこき下ろすが、彼女が輪太郎に魅かれていることを悟り、自分の嘘を白状する。 岩国市の錦帯橋前で、陣太郎と再会するが、ミキの目の前で、陣太郎は警察に拘束され茫然とする。爆弾犯・大山雷太が偽名で「矢野陣太郎」と名乗ったため、警察から手配されていたためであった。 唐津で輪太郎と再会したときは2人の男性サイクリストと共に旅をしていた。目を痛めているにもかかわらず無理をして走りつづける輪太郎を見捨てて去ってしまうが、気がとがめるあまり後を追う。 沖縄で輪太郎の乗り組んだ漁船・第三海王丸の遭難を知ったミキは、安否をきづかうが、結局7日間もの漂流の末、西表島付近で救助された輪太郎が人知れず旅立とうとするその愛車を整備し、陰ながら見送る。 お遍路の夫婦(第31巻) 日経225 大窪寺近辺の坂で偶然、輪太郎と陣太郎が暴走する車椅子に飛びついて助けた夫婦。彼らは、四国八十八ヶ所霊場の逆打ちの途中で、気の迷いから自殺を図りかけたのだった。別れの際に輪太郎ら2人にある情報を伝える。 ジャン・ローリン(第31、32巻) 輪太郎と陣太郎が小豆島で出会う、抽象画を描きながら世界一周をしているフランス人(当時の漫画には珍しく、ジャンのフランス語は正確)。自転車の輪太郎とひけを取らないほどの恐るべき健脚を誇る。彼に興味をもった2人は、寒霞渓でツルハシを振るうジャンを見かねて作業の手伝いをするが、行動を怪しまれてジャンともども警察に拘束されてしまう。ジャンが描いたものは…… 中村みやげ物店の主人(第32巻) 赤穂で輪太郎が出会う頑固親父。サユリという娘がいる。日本一周を続けるべきかどうか悩む陣太郎との不本意な別れの後で落ち込んでいた輪太郎は、どこか故郷の家族を思わせる一家に心癒される。 大山雷太(第32、33巻) 過激派の爆弾テロリスト。兵庫県の刑務所を脱獄、長距離サイクリストの自転車を盗み、岡山で輪太郎の前に記憶喪失のサイクリストを装い現れる。脱獄囚であると気づかれた後も、輪太郎を人質として、国外逃亡のため鳥取砂丘の海岸を目指すが、警察の追跡を逃れるため輪太郎と共に道なき山道を踏破する苦労の中で、彼の心境は変化していく。 黒田真吾(第32、33巻) 大山雷太によって自転車を奪われた長距離サイクリスト。自転車盗難を警察に届けるものの、警察が爆弾テロリスト逃亡事件に忙殺されていたため、ほとんど無視に近い状態だった。しかし、盗難手口を訴えることにより捜査が急展開する。事件の悲劇的な解決後、輪太郎と会話を交わす。 外国為替 清水佳子(第33巻) 萩の萩焼窯元の娘。自転車の曲乗りをめぐって、弟キヨシと輪太郎の出会いから知り合うことになる。父親である萩焼の陶匠がサイクリング好きだったことから、輪太郎との話も弾み、別れの際には弁当まで作ってくれる好意を見せた。 [編集] 九州?沖縄 無法鉄(第34巻) 小倉祇園太鼓の太鼓名人。父親の葬儀に手向けとして親不孝を詫びながら、季節外れの祇園太鼓を鳴らす。親友を事故で殺してしまった過去を持つ無法鉄が、輪太郎と陣太郎を強引に葬儀に招いたその真意は…… 天海ひろし(第34巻) 筑豊のボタ山で子供相手に紙芝居をしている青年。ボタ山が崩れる事故に、輪太郎は子供をかばうが、目を痛めてしまう外国為替証拠金取引 。 大輪西吉(第36巻) 阿蘇草千里浜で輪太郎が出会うサイクリスト。世界一周を目指すと称す彼の特技は、普通の人は食べない虫を平気で食べてしまうイカモノ食いであった。 田口先生(第36巻) 高千穂の山奥の椎の木分校に勤める教諭。慕ってくれる生徒たちや住民のために、地域に骨を埋める決意だが、都会から訪ねてきた恋人に婚約を解消されてしまう。輪太郎が人生の機微を考える苦いエピソードである。 おはら寿司の主人(第37巻) 指宿の寿司屋主人。バイトに陣太郎を雇ったものの、あまりの出来の悪さに悩まされていた。日本一周を断念し、失意の陣太郎を慰める送別の宴席を開く。 伊座敷港の藤村竜造さん(第37巻) 南郷秀丸言うところの、中学校時代の「親友」の漁師。しかし実は南郷を毛嫌いしており、その南郷に紹介された輪太郎の印象もあまり良いものではなかった。輪太郎は漁船で沖縄に行くチャンスを見出すために、藤村さんに頼み込んで、伊座敷漁港で働き始めた。真面目な態度もあって、第三海王丸に藤村さんと共に乗り込むことに成功する。輪太郎は山倉船長以下8人の乗組員に混じって、愛車を分解して漁船に持ち込むが、第三海王丸はトカラ列島諏訪之瀬島の御岳火山の噴火災害で大被害を受け、漂流を始めた…… [編集]  単行本  かつて少年画法社より刊行されていた単行本は37巻。絶版。 その後オンデマンド出版より復刻版が刊行されており、現在は全巻を読むことが可能。 [編集] 外部リンク 公式サイト ファンサイト 全巻の写真一覧 この項目「サイクル野郎」は、漫画に関する書きかけ項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画)。 項目が漫画家の場合には{{Manga-artist-stub}}を貼り付けてください。 "http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E9%87%8E%E9%83%8E" より作成 カテゴリ: 書きかけの節のある項目 | 自転車 | 漫画作品 さ | 少年キング | 自転車旅行 | 日本を舞台とした作品 | 漫画関連のスタブ項目